北川本家の富翁純米酒美肌はほのかな日本酒の香りで誰でも使いやすい


添加物を極力含まない天然素材の

スキンケアに興味を持ち調べている内に、

日本酒を化粧水として

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使うという情報を耳にしました。

日本酒の原料はお米であり、

お米の美容パワーに着目した

ライスフォースというブランドもある事から、

日本酒コスメを使ってみる事にしました。

3種類ほど試した上で最も気に入り、

購入に至ったのが

北川本家の「富扇 純米酒美肌」でした。

その魅力は、

誰でも使い易いという点にあると感じています。

言い換えれば、

クセがない・個性が強くない、という事です。

まずは日本酒独特の

香りが問題となってくると思います。

私自身お酒が苦手で香りも

得意ではないのですが、

この「美肌」はお酒の香りがキツくありません。

3種類ほど試した中で、

もっとも香りが穏やかであると思います。

個人差のある事だとは思いますが、

ほのかな日本酒の

香りはお酒が苦手な私にも心地よく感じられ、

スキンケアの時にリラックスする事が出来ます。

テクスチャーも万人受けする

サラサラした液状です。

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変なとろみなども無いため、

この感じの液体が絶対に駄目だと

いう方はほとんどいないでしょう。

手にとって直接塗布するのには

サラサラしすぎて不向きですが、

コットンにとれば問題はありません。

日本酒であるため、

アルコールが感じられる点は好みの

分かれるところかもしれませんが、

私は平気でした。

むしろ、

いつまでもベタベタせずにスッキリとするので、

好感が持てるくらいです。

「美肌」の直前に使っていた日本酒の

化粧水は福光屋のすっぴんエッセンシャルズ

「エッセンスローション」でしたが、

そちらは塗布した時、

ほんのわずかな量が目に入ってしまっただけで

とても沁みて、

痛みを感じた苦い経験があります。

しかし「美肌」は同じ日本酒なのに、

うっかり目に入ったとしても

沁みる事はありませんでした。

塗布後のしっとり感は

「エッセンスローション」の

方が上であるように感じられましたが、

総合的にみて自分にとってより

扱いやすく使っていて心地よいのは

「美肌」の方でした。

もともと本格的な化粧水・

美容液の前のプレ化粧水として

使用する予定でしたので、

サッと肌を潤し整えてくれて、

すぐに馴染んで他のスキンケア

品とケンカをしないこの「美肌」は、

正に私が求めていたプレ化粧水の理想形です。

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